VRや3Dにそれほど興味の無かったオタクがVRChatを始めたら沼った

Tuesday, April 14, 2020
#ゲーム#VRChat#3D#コミックマーケット

きっかけ

ここ数年、私は世界最大級の同人誌即売会であるコミックマーケットに参加していました。 しかし、2020 年 5 月に開催予定だったコミックマーケット 98 がコロナウイルスの影響で開催中止の決定がされました。

そのタイミングで、ふと「コミック V ケット」というイベントが開催される事を知り、 参加してみたいなと思い、VRChat を試しにやってみる事にしました。

↑ 発端の投稿

補足: 今回(4/10 ~ 12、終了)開催されていたのは「コミック V ケット 0」で テスト開催 らしく、本開催の「コミック V ケット 1」は 8/13~16 です。
また、同じ運営が開催する「バーチャル V ケット 4」は 4/29 ~ 5/10 に開催されるそうなので、まだ始めるチャンスはあります!

始めて数時間はなんもわからず、ドキュメントや Wiki などを漁りまくって動かし方を覚えました。 とりあえず V ケットの会場は行けました。やったね!(ここで「プライベートインスタンス」という仕組みを覚え陰キャでも簡単にワールド観光ができることを知る)

始めて 2 日くらいは一人でプライベートインスタンスを建てまくってワールド観光してました。 その後、自分のアバターを用意したいと思い調べた所、「トラストレベル」というものを上げないと行けない事を知ったので、これを頑張りました。内容としては、

  • AFK でない状態で、プレイ時間を積む: 約 8 時間でいけた
  • フレンドを増やす: 7 人でいけた

という感じでした。 またそのタイミングでフレンドを増やしたいのと流石に VRChat 内で遊び友達が欲しくなってきたので リア友 を巻き込んで遊びました。(ちなみにリア友はフレンド 2 人でトラストレベルが上がったそうです)

僕は今もフレンド随時募集しているのでぜひどうぞ: nzws あとリア友も: onusuke

アバターを作る

例えば Minecraft のスキンや任天堂ゲームの Mii とは違い、アバターモデルをアップロードして使用するので、めちゃくちゃ高度な事ができます。ただ面倒でした。

モデリングなんてできないし絵心もありませんでしたが、VRoid Studioで作ったモデルを使用して VRChat に取り込みました。 昔作ったモデルを結構ブラッシュアップして結構かわいく作る事ができたと思います(自己満): 山葵ちゃん / 山葵ちゃん on Studio - VRoid Hub

アバターを作る際、これらのサイト/ツールを主に参考にさせて頂きました、ありがとうございました 🙇

どんくらい遊んだ?

4/10 に遊び始めて、4/13 になりましたが、 25 時間くらい 遊びました 😇

Next step...

VR HMD 買いてえ!!!! いや本当に VR 関係に初めて触れたけど本当に欲しくなってきました。 6 月あたりにお金貯まったら Oculus Quest 買おうと思います(他におすすめの HMD、買い方があれば教えてください)

note: VRChat の影響でここ数日なんもやってません、ごめんなさい